自分なりの美学を貫くタイプ
衣替えを迎え、梅雨入りが近づく頃、6月4日に生まれた人は、気品と思慮深さをあわせ持つといわれます。夏の景色になじむクチナシのように、そばにいる人にじんわり伝わる魅力です。
Birth Flower
6月4日の誕生花|クチナシ
「クチナシ」は、6月4日の誕生花として名前がよく挙がるもののひとつです。花言葉は「洗練・とても幸せです」です。
花の特徴
梅雨の頃、どこからか甘い香りが漂ってきたら、それはクチナシの白い花かもしれません。
誕生花とされる理由
この時期ならではの季節感を映す存在として、この日の誕生花に選ばれることがあります。
花のイメージ
クチナシには、凛とした美しさと、格調の高さがあります。時間をかけて丁寧に磨いていく関係に通じるといわれています。
誕生花は書籍やサイトによって異なります。ここでは、一般的に紹介されることの多い花をひとつ取り上げています。
Birth Stone
6月4日の誕生石|アレキサンドライト
6月の誕生石は、一般に真珠・ムーンストーン・アレキサンドライトとされています。真珠(健康・長寿・富)、ムーンストーン(恋の予感・直感)、アレキサンドライト(秘めた思い・情熱)。
日ごとの誕生石にはいくつもの説があります。ここでは、6月4日にちなむ石のひとつとして「アレキサンドライト」をご紹介します。
色合い
光によって青緑から赤紫へ変わる色合い
どんな人に似合う?
アレキサンドライトは、知的で落ち着いた雰囲気の人と相性がよいといわれています。
アクセサリーでの取り入れ方
光によって青緑から赤紫へ変わる色合いのアレキサンドライトは、すっきりしたデザインのピアスやネックレスで顔まわりに添えると、凛とした印象になります。
Birth Color
6月4日の誕生色|卯の花色
#F7FCFE卯の花色は、初夏に咲く卯の花のような、ほのかに青みのある白色です。この日のラッキーカラーとして、気分を整えたい日に身につけてみるのもいいですね。
色が表すもの
卯の花色は、肩の力がふっと抜けるような、やわらかな色です。繊細さと思いやりを映す色ともいわれます。
ファッションや小物への活用
ファッションでは、卯の花色のカーディガンやブラウスなど、肌に近いところで取り入れると、やさしい雰囲気が引き立ちます。
色の表示はディスプレイによって異なります。日本の伝統色名をもとにした、代表的な色味の目安です。
Personality
6月4日生まれの性格
6月4日は一年の155日目(平年の場合)。夏の上旬にあたります。この日に生まれた人の傾向を、読み物としてまとめました。
月の前半に生まれた人は、スタートを切る力や、新しいことに向かう勢いが育ちやすいといわれています。落ち着いた優雅さがあり、自分なりの美学を大切にしています。見た目だけでなく、内面を磨くことにも自然と意識が向きがちです。そのうえ観察力が高く、人が見落としがちな小さな点にもよく気づくといわれています。
- 01
長所
丁寧に磨いてきた美意識が、仕事や暮らしの質を自然と高めてくれます。上質なものを見極める目があり、センスのよさが長所です。
- 02
注意したい点
こだわりが強いぶん、選ぶのに時間がかかることがあります。優先順位を決めると、気持ちが楽になります。完璧に見せようとして、弱さを隠しがちです。素の自分を見せられる場所が、心の栄養になります。
- 03
人間関係
表面的な付き合いより、価値観を深く語り合える関係を好むといわれています。気の合う仲間とは、長く続く友情を築きやすいタイプです。
- 04
恋愛傾向
恋愛では、ゆっくり距離を縮めていく、やわらかなペースを好む傾向があります。控えめながらも、思いやりのある気配りで相手の心を和ませる人です。
- 05
仕事・働き方
仕事では、美意識や審美眼を活かせる分野で力を発揮しやすい人です。デザイン、ブランド、接遇など、質が問われる仕事と相性がよいでしょう。仕上がりの丁寧さにこだわり、細部まで目の行き届いた成果を出せるといわれています。
Love & Compatibility
6月4日生まれの恋愛・相性
- 01
恋愛スタイル
品のある気遣いで、相手を安心させるタイプです。記念日や食事の時間など、ふたりの雰囲気づくりにこだわる傾向があります。
- 02
友人関係
広く浅くより、価値観の合う少数の友人と深く付き合うのが好きです。互いに刺激し合える関係が理想といえます。
- 03
職場の人間関係
職場では、控えめながらていねいなやりとりで信頼を得るタイプです。聞き役に回ることが多く、周囲との摩擦も起きにくいでしょう。
- 04
相性のよい人の特徴
礼儀や気遣いを大切にする、品のある人と相性がよい傾向があります。
特定の日付と「必ず合う・合わない」ということはありません。ここでは性格の傾向をもとにした一例として、お楽しみください。
Famous People
6月4日生まれの有名人
6月4日が誕生日の著名人を、ジャンル別に紹介します。数字は生まれ年です。
俳優・声優・タレント
- 平川大輔1973声優
- 榊英雄1970俳優、映画監督
- 織田奈那1998タレント、元アイドル(元欅坂46)
歌手・ミュージシャン
- 吉澤嘉代子1990シンガーソングライター
スポーツ選手
- 高原直泰1979コーヒー農家、元サッカー選手
- 嶺井博希1991プロ野球選手
- 山田かがり1972元バスケットボール選手
作家・文化人
- 山村浩二1964アニメーション作家、絵本作家、イラストレーター、作詞家
- 石田千1968エッセイスト、小説家
- 中島久枝1954フードライター、小説家
海外の著名人
- ショーン・パートウィー1964俳優、声優
- ダリン・アースタッド1974元プロ野球選手
- ホセ・フローレス1989プロ野球選手
出典:ウィキペディア「6月4日」などの公開情報をもとに編集しています。掲載は一部で、順不同の目安です。
Anniversary
6月4日の記念日・できごと
記念日
- ムシキングの日
株式会社セガ・インタラクティブのムシキングチームが「新甲虫王者ムシキング」の面白さとゲーム性を多くの人に知ってもらうため、2016年に制定。 - 水虫治療の日
兵庫県尼崎市の大源製薬株式会社が2016年に制定。 - 虫ケア用品の日
「殺虫剤」を2017年に「虫ケア用品」と呼称変更したアース製薬が制定。
できごと
- 1989年JR北海道池北線が第三セクター北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線に転換、営業開始。
- 1999年短編映画祭の「ショートショートフィルムフェスティバル」が東京・表参道で初めて開催された。
- 2011年JR東日本が動態復元した蒸気機関車C61形20号機が復活し、営業運転開始。
出典:ウィキペディア「6月4日」などをもとに、一部を抜粋しています。
Gift Ideas
6月4日生まれへのギフトアイデア
あれこれ迷う時間も、贈り物のうち。6月4日生まれの方へのギフトのアイデアです。
アレキサンドライトのアクセサリー
すっきりとした印象のアレキサンドライトは、知的な雰囲気の方によく似合います。細身のチェーンやシンプルなリングなら、毎日使ってもらえそうです。
「クチナシ」にちなむ贈り物
「クチナシ」の花言葉は「洗練・とても幸せです」。その言葉をそのままメッセージにして、小さなブーケやアレンジメントに添えるのも、心のこもった贈り方です。
卯の花色の小物
卯の花色のタオルやバスグッズなど、やさしい色味のアイテムで、おうち時間を心地よく整えてもらうのもよさそうです。
香りのギフト
ハーブのすっとした香りのルームスプレーや、ひんやりタイプのボディシートも、夏なら喜ばれます。
ささやかな記念品
写真立てや、ふたりの写真で作るフォトブックなど、思い出を形に残す贈り物も喜ばれやすいです。
お祝いメッセージの例
お誕生日おめでとうございます。6月4日の誕生花はクチナシ、花言葉は「洗練」だそうです。すてきな一年になりますように。
Message
6月4日生まれのあなたへ
6月4日生まれの気品は、積み重ねてきた美意識のあらわれです。丁寧な暮らしのなかで、あなたらしい輝きを育てていってください。
Q & A
よくある質問
6月4日の誕生花は何ですか?
6月4日の誕生花は「クチナシ」として紹介されることが多く、花言葉は「洗練・とても幸せです」です。誕生花は出典によって異なる場合があります。
6月4日の誕生石は何ですか?
6月の誕生石は一般に真珠・ムーンストーン・アレキサンドライトとされています。6月4日にちなむ石として「アレキサンドライト」(石言葉は「秘めた思い・情熱」)も紹介しています。
6月4日生まれの性格は?
6月4日生まれは、自分なりの美学を貫くタイプとされています。詳しくはこのページの「性格」の項目をご覧ください。
6月4日の誕生色・ラッキーカラーは?
6月4日の誕生色として、卯の花色(うのはないろ/#F7FCFE)をご紹介しています。初夏に咲く卯の花のような、ほのかに青みのある白色です。
6月4日生まれの有名人は誰ですか?
平川大輔さん(声優)、榊英雄さん(俳優)、高原直泰さん(コーヒー農家)などが6月4日生まれです。ジャンル別の一覧は、このページの「有名人」の項目に載せています。
6月4日は何の記念日ですか?
ムシキングの日、水虫治療の日、虫ケア用品の日などの記念日があります。そのほかの記念日やできごとは、このページの「記念日」の項目をご覧ください。
6月4日生まれの恋愛や相性の傾向は?
品のある気遣いで、相手を安心させるタイプです。記念日や食事の時間など、ふたりの雰囲気づくりにこだわる傾向があります。 詳しくは「恋愛・相性」の項目をご覧ください。